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2006年9月21日 (木)

帰ってきました(5日のことですが)。

2005_090920050189

 

 

 

こんにちは。

好久不見了☆

御無沙汰しておりました。

やまだです。

(写真は少数民族”トン族”の村にて、彼らの代表的な建築”風雨橋”)

 

ここでの報告は大変遅くなってしまいましたが、

一ヶ月あまりの中国での実習を無事に終え、

日本に帰ってきました。

 

向こうでの生活は大変なことも多かったですが、

とても充実したものでした。一ヶ月というのは短すぎると感じました。

帰国してから、友人達に、

「中国どやった?」

とよく聞かれるのですが、二日三日の旅行ではないので何を話せばよいのやらと言った感じです。

(衝撃的な思いでは幾人かの野郎達に話しましたが(ーー;)

なので、これから時間があればちょっとずつでも中国であったことや感じたことを記していきたいなと思います。これには自分の記憶を整理するという側面がありますが。 

 

土産話というのは異国に対するイメージ・所感を自国の人々に伝え、彼らのその国・地域に対するイメージを変容、ないしは形成させるものだとしたら、きっと責任をもって語らなければならない気がします。だからあまり変なことばかりも書けないです。

  

しかし、まず思うこと。 

 

愛想がない。

 

商店でも何でもみんな愛想がないです。日本に帰ってきてコンビニのお姉さんの愛想に感動したほどです。ただ、これは一概に悪いこととは言えないと思います。愛想はなくても人情は日本の大部分よりあるように感じます。屋台のおばちゃん、食堂のおばちゃん、仲良くなればまけてくれたり、笑顔で話してくれたり。上辺の繕いがないというのは、僕のような人間にはなかなか慣れない感じでしたがそれでもやはり素敵だと思いました。。

 

つづく。

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