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2007年2月24日 (土)

ちょっとそこまで。

 ほな、行ってきます。

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2007年2月16日 (金)

”クラシック”ギターですが何か?

 

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”のだめ”?

 

読んだことないですよ。

 

 

 

最近クラシック音楽が一種の流行になってますね。

 

 

ピアノの漫画・・・なんて言うタイトルだったか。

あれも売れているそうで。

 

 

 

 

クラシックギターの漫画、誰か描いてください。

 

 

 

 

”クラシックギター”への正しい認識を広めたいのです。 

所謂”フォークギター”という意味での

”アコギ”と勘違いされてるケースがあまりにも多い・・・。 

 

 

これはクラシックギタリストの端くれとして嘆かわしい現実です。

でしょう?クラシックギタリストのみなさん。

 

 

 

ポピュラー側とは多少距離があり、

反対にクラシック側でもオーケストラに入ってないし、

なんか亜流な感じで。

 

ちょっと立場が苦しいのがクラシックギターです。

 

 

 

よく友人には、

弾き語りやってくれだとか、

最近のポップスをやれだとか言われます。

 

その度に説明するのがちょっとめんどくさい。 

 

 

正直、

私自身も来世はクラギでなく、

ヴァイオリンとかチェロとかをやりたいですが。

 

  

 

 

それでも、

クラシックギターの良いところもあるし、

何より好きなので、

もっと多くの人に知ってもらいたと思います。

  

 

 

 

 

クラギの漫画ってどんなんになるんでしょう??

 

 

 

デュオをする中で恋が生まれたり、

トリオの三角関係が浮き彫りになったりする、

恋愛ものとか?

 

 

いっそスポ魂でもいいか。

 

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2007年2月15日 (木)

開き直るという選択

 2006_090520060347

 ※写真は蘇州の庭園内です。

  何故かパンツ姿のおじ様が・・・

  まったくもって目を疑いました。

  恥ずかしがるご様子も全く無く、

           逆に開き直り、堂々とした出で立ちでありました。

(画像をクリックすると鮮明に見えると思いますが、

あえて鮮明には見ないという選択もありますので・・・)

  

 

  

池にはまったからあんな格好だったのか・・・。

 

最後まで謎でした。

 

 

 

中国は不思議がいっぱいです。

 

 

  

 

ともあれ、

開き直るというのは、

予想外に人を強くさせるようです。

 

 

 

で、

ここから今日のメインなのですが。 

 

 

 

 私、

今週の土曜日に、

立命館孔子学院を通して、

CCTV(中国中央電視台)のインタビューを受けることになってしまいました。

 

 

その日、立命孔子学院の春節パーティーが行われるので、

それに合わせてCCTVが取材に来るそうで、

その一環で孔子学院で中国語を学んでいる生徒に

インタビューをしたいとのこと。

  

 

 

 

 

発端は中国人の先生に声をかけられてでした。

 

 

先日、中国語講座の授業前に

先生からCCTVが来ると聞かされ、

驚いていると、インタビューの話が出てきて、

何故かあれよあれよという間に

 

私がすることになっていました。

 

 

その先生が中国語で猛烈に薦めてきたので、

(日本語話せない方ですが)

巧い逃れ方も思いつかず、

前もって質問の内容を教えて頂くという条件で

不安ながら承諾しました。

 

受けてくれるんだったら、パーティー参加費も無料にするし、

料理も好きなだけ食べてといわれました。

  

  

参加費っていっても500円じゃん、

と内心つぶやいておりましたが。

それでもいい経験になるはずだと自分に言い聞かせました。

 

 

 

 

しかし、あれから大分日が経ったのに、

一向にインタビューの内容、

それ以前に当日の時間等も何も連絡なし・・・・。

 

  

 

 

さすが適当だ。

 

 

 

 

こりゃ、きっとぶっつけ本番を覚悟するほか無いでしょう。

 

そんな内容のあること話せない。はぁ。

 

不安でいっぱいです。

 

13億人に失態を見せるのはやだなぁ。

 

 

 

どうやら開き直るしかなさそうです。

 

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2007年2月14日 (水)

京都蕎麦巡りの巻

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またまたふらふらと蕎麦屋に行ってきました!

 

今回は河原町蛸薬師らへんにある

 『大黒屋』さん

です。

 

なにやら”大丸”にも店を出している老舗の名店のようです。

大丸の店舗はきれいで今風なんだと思いますが、

しかし、

この本店は悪いですが、そんな綺麗とはいえない・・・広いですが。

正直、若者がぞろぞろと列をつくり食べに行くようなところではないでしょう。 

 

でも、

その分”蕎麦屋としての歴史”や”貫禄”が垣間見えました。

周りの客を見た感じでも常連客がとても多いみたいでした。

僕はこういうほうが好きですね。 

店でお客の相手をする店員も、

客にあんまり媚びなさそうで、強そうな”おばちゃん”。

人間味があるというか何というか・・・。

  

 

 

ここは

こだわりの蕎麦と、 

京都特産の食材(湯葉とか鷹ヶ峰の辛味大根とか)を使用し、

京の季節感が楽しめるメニューが

特徴的でした。

「京野菜」をはじめ、「京の食べ物」って、

一種のブランド化されてて、

なんだか無批判によさそうに感じちゃいますよね。

 

 

 

 

  

で、

今回は

”磐田ねぎ”と”京都の鴨”

を使った

”鴨なんばん”

を食べました。

  

  

 

 

 

 

これが、とってもおいしい☆

鴨って初めて食べましたがあんなに美味しいものだとは

知りませんでした。

割と弾力があって、しっかりした味です。

猪肉(中国語の意味じゃないですよ)の少し柔らかくしたような・・・。

 

だしは鰹、ウルメ、鯖で、

私好みでした。

 

しかし、冒頭に載せた写真、

食べ終わってから写真のことに気づいたので、

空の器です・・・。

とりあえず、メニューの写真とあわせて想像して下さい。

 

今度はざるを頼んでみようかな。

 

あなたも河原町に立ち寄ったら、

是非この『大黒屋』さんを探してみてください。

 

ファーストフードや西洋料理もよいですが、

たまには趣向を変えて蕎麦はいかがでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、

次はどこへ。

でも出発まであんまり時間ないや。

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2007年2月12日 (月)

”万年筆”という記号

 

 最近、

私は”万年筆”を使い始めた。

 

    

 

 

 

そう、

作家をはじめ多くの”ものかき”達が使用しているあれだ。

 

 

 

 

では、

その“万年筆”のメリットとは何か?

 

 

 

 

 

 

 

そんなこと、僕は知らない。

   

  

 

 

ただ、

 

確かに「気持ちよく」書けるのだ。

 

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2007年2月11日 (日)

百万美元的夜景

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 また見に行きたいもの。

 

 

その①

”上海の夜景”

 

 

まさに百万ドルの夜景です。

まぁそういうわけで、

言わずもがな、アベックだらけ。

  

2005_090920050334  

 

 

こんな若者たちで溢れています。

中にはかなり激しいカップルも。

 

子供は見ちゃ行けません。

  

  

  

私は以前、蘇州の世界遺産の庭園内で、

岩陰に隠れておっぱじめるカップルを見たことがありますが、

まったく、中国の若い連中にはしょっちゅう驚かされます。

 

まぁ、日本の若者も相当ですが。

 

 

でも、

確かにうっとりするほど綺麗です。

自然美とは異なった美しさがひろがっています。

 

今度行くときは、

ここの近くの高級ホテルに泊まりたいな。

クルージングもいいだろうなぁ。

  

 

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2007年2月 1日 (木)

恩師

 先日、お世話になっている中国人の先生のお誘いで、

私を含む学生四人で先生のお宅にお邪魔しました。

お宅といっても、単身赴任の先生の部屋は、

僕たち学生の下宿と変わらない間取り・・・。

外国人が部屋を借りるのは保証人とかがめんどうだからでしょう。

 

6畳ほどの部屋で、夜中の2時ごろまでお酒を飲み、

語り合いました。

 

まぁ半分くらいは先生の恋愛体験の話でしたが。

ここでは内容に触れませんが、

まさしく波乱万丈というやつでした。

 

語学についてもいろいろと話を伺いました。

その中でも一番印象に残ったのは、

”辞書を丸暗記”

でした。

 

これにはたまげましたが、

確かに、自分の言語の引き出しが膨大なものになるはずです。

 

自分の能力を試すという意味では格好のやり方です。

私もやってみようと、ワクワクしながら聞いておりました。

 

 

他にもあほな話もしながら楽しいひと時を過ごしました。

  

歳が離れた人と語り合うというのは、

私はとても苦手ですが、

非常に新鮮で、よい経験になります。

 

最後に私たちは、

先生の貴重な蔵書、

『茅盾文集①~⑩』(茅盾は近代中国文学の大家です)

を一人二冊ずつ分かち合い、

 

裏にそれぞれの名前を記し、

「この先、誰が一番長く持ち続けていられるか」

という競争をすることを決め、

 

また遠い将来のこの日に

もう一度皆で酒を飲もうと誓いました。

  

 

 

 

”恩師”というのは人生のかけがえのない財産なのだろうと思います。

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