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2007年2月14日 (水)

京都蕎麦巡りの巻

Dscf1142  

 

 

 

またまたふらふらと蕎麦屋に行ってきました!

 

今回は河原町蛸薬師らへんにある

 『大黒屋』さん

です。

 

なにやら”大丸”にも店を出している老舗の名店のようです。

大丸の店舗はきれいで今風なんだと思いますが、

しかし、

この本店は悪いですが、そんな綺麗とはいえない・・・広いですが。

正直、若者がぞろぞろと列をつくり食べに行くようなところではないでしょう。 

 

でも、

その分”蕎麦屋としての歴史”や”貫禄”が垣間見えました。

周りの客を見た感じでも常連客がとても多いみたいでした。

僕はこういうほうが好きですね。 

店でお客の相手をする店員も、

客にあんまり媚びなさそうで、強そうな”おばちゃん”。

人間味があるというか何というか・・・。

  

 

 

ここは

こだわりの蕎麦と、 

京都特産の食材(湯葉とか鷹ヶ峰の辛味大根とか)を使用し、

京の季節感が楽しめるメニューが

特徴的でした。

「京野菜」をはじめ、「京の食べ物」って、

一種のブランド化されてて、

なんだか無批判によさそうに感じちゃいますよね。

 

 

 

 

  

で、

今回は

”磐田ねぎ”と”京都の鴨”

を使った

”鴨なんばん”

を食べました。

  

  

 

 

 

 

これが、とってもおいしい☆

鴨って初めて食べましたがあんなに美味しいものだとは

知りませんでした。

割と弾力があって、しっかりした味です。

猪肉(中国語の意味じゃないですよ)の少し柔らかくしたような・・・。

 

だしは鰹、ウルメ、鯖で、

私好みでした。

 

しかし、冒頭に載せた写真、

食べ終わってから写真のことに気づいたので、

空の器です・・・。

とりあえず、メニューの写真とあわせて想像して下さい。

 

今度はざるを頼んでみようかな。

 

あなたも河原町に立ち寄ったら、

是非この『大黒屋』さんを探してみてください。

 

ファーストフードや西洋料理もよいですが、

たまには趣向を変えて蕎麦はいかがでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、

次はどこへ。

でも出発まであんまり時間ないや。

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