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2007年2月15日 (木)

開き直るという選択

 2006_090520060347

 ※写真は蘇州の庭園内です。

  何故かパンツ姿のおじ様が・・・

  まったくもって目を疑いました。

  恥ずかしがるご様子も全く無く、

           逆に開き直り、堂々とした出で立ちでありました。

(画像をクリックすると鮮明に見えると思いますが、

あえて鮮明には見ないという選択もありますので・・・)

  

 

  

池にはまったからあんな格好だったのか・・・。

 

最後まで謎でした。

 

 

 

中国は不思議がいっぱいです。

 

 

  

 

ともあれ、

開き直るというのは、

予想外に人を強くさせるようです。

 

 

 

で、

ここから今日のメインなのですが。 

 

 

 

 私、

今週の土曜日に、

立命館孔子学院を通して、

CCTV(中国中央電視台)のインタビューを受けることになってしまいました。

 

 

その日、立命孔子学院の春節パーティーが行われるので、

それに合わせてCCTVが取材に来るそうで、

その一環で孔子学院で中国語を学んでいる生徒に

インタビューをしたいとのこと。

  

 

 

 

 

発端は中国人の先生に声をかけられてでした。

 

 

先日、中国語講座の授業前に

先生からCCTVが来ると聞かされ、

驚いていると、インタビューの話が出てきて、

何故かあれよあれよという間に

 

私がすることになっていました。

 

 

その先生が中国語で猛烈に薦めてきたので、

(日本語話せない方ですが)

巧い逃れ方も思いつかず、

前もって質問の内容を教えて頂くという条件で

不安ながら承諾しました。

 

受けてくれるんだったら、パーティー参加費も無料にするし、

料理も好きなだけ食べてといわれました。

  

  

参加費っていっても500円じゃん、

と内心つぶやいておりましたが。

それでもいい経験になるはずだと自分に言い聞かせました。

 

 

 

 

しかし、あれから大分日が経ったのに、

一向にインタビューの内容、

それ以前に当日の時間等も何も連絡なし・・・・。

 

  

 

 

さすが適当だ。

 

 

 

 

こりゃ、きっとぶっつけ本番を覚悟するほか無いでしょう。

 

そんな内容のあること話せない。はぁ。

 

不安でいっぱいです。

 

13億人に失態を見せるのはやだなぁ。

 

 

 

どうやら開き直るしかなさそうです。

 

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