2007年2月15日 (木)

開き直るという選択

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 ※写真は蘇州の庭園内です。

  何故かパンツ姿のおじ様が・・・

  まったくもって目を疑いました。

  恥ずかしがるご様子も全く無く、

           逆に開き直り、堂々とした出で立ちでありました。

(画像をクリックすると鮮明に見えると思いますが、

あえて鮮明には見ないという選択もありますので・・・)

  

 

  

池にはまったからあんな格好だったのか・・・。

 

最後まで謎でした。

 

 

 

中国は不思議がいっぱいです。

 

 

  

 

ともあれ、

開き直るというのは、

予想外に人を強くさせるようです。

 

 

 

で、

ここから今日のメインなのですが。 

 

 

 

 私、

今週の土曜日に、

立命館孔子学院を通して、

CCTV(中国中央電視台)のインタビューを受けることになってしまいました。

 

 

その日、立命孔子学院の春節パーティーが行われるので、

それに合わせてCCTVが取材に来るそうで、

その一環で孔子学院で中国語を学んでいる生徒に

インタビューをしたいとのこと。

  

 

 

 

 

発端は中国人の先生に声をかけられてでした。

 

 

先日、中国語講座の授業前に

先生からCCTVが来ると聞かされ、

驚いていると、インタビューの話が出てきて、

何故かあれよあれよという間に

 

私がすることになっていました。

 

 

その先生が中国語で猛烈に薦めてきたので、

(日本語話せない方ですが)

巧い逃れ方も思いつかず、

前もって質問の内容を教えて頂くという条件で

不安ながら承諾しました。

 

受けてくれるんだったら、パーティー参加費も無料にするし、

料理も好きなだけ食べてといわれました。

  

  

参加費っていっても500円じゃん、

と内心つぶやいておりましたが。

それでもいい経験になるはずだと自分に言い聞かせました。

 

 

 

 

しかし、あれから大分日が経ったのに、

一向にインタビューの内容、

それ以前に当日の時間等も何も連絡なし・・・・。

 

  

 

 

さすが適当だ。

 

 

 

 

こりゃ、きっとぶっつけ本番を覚悟するほか無いでしょう。

 

そんな内容のあること話せない。はぁ。

 

不安でいっぱいです。

 

13億人に失態を見せるのはやだなぁ。

 

 

 

どうやら開き直るしかなさそうです。

 

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2007年2月14日 (水)

京都蕎麦巡りの巻

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またまたふらふらと蕎麦屋に行ってきました!

 

今回は河原町蛸薬師らへんにある

 『大黒屋』さん

です。

 

なにやら”大丸”にも店を出している老舗の名店のようです。

大丸の店舗はきれいで今風なんだと思いますが、

しかし、

この本店は悪いですが、そんな綺麗とはいえない・・・広いですが。

正直、若者がぞろぞろと列をつくり食べに行くようなところではないでしょう。 

 

でも、

その分”蕎麦屋としての歴史”や”貫禄”が垣間見えました。

周りの客を見た感じでも常連客がとても多いみたいでした。

僕はこういうほうが好きですね。 

店でお客の相手をする店員も、

客にあんまり媚びなさそうで、強そうな”おばちゃん”。

人間味があるというか何というか・・・。

  

 

 

ここは

こだわりの蕎麦と、 

京都特産の食材(湯葉とか鷹ヶ峰の辛味大根とか)を使用し、

京の季節感が楽しめるメニューが

特徴的でした。

「京野菜」をはじめ、「京の食べ物」って、

一種のブランド化されてて、

なんだか無批判によさそうに感じちゃいますよね。

 

 

 

 

  

で、

今回は

”磐田ねぎ”と”京都の鴨”

を使った

”鴨なんばん”

を食べました。

  

  

 

 

 

 

これが、とってもおいしい☆

鴨って初めて食べましたがあんなに美味しいものだとは

知りませんでした。

割と弾力があって、しっかりした味です。

猪肉(中国語の意味じゃないですよ)の少し柔らかくしたような・・・。

 

だしは鰹、ウルメ、鯖で、

私好みでした。

 

しかし、冒頭に載せた写真、

食べ終わってから写真のことに気づいたので、

空の器です・・・。

とりあえず、メニューの写真とあわせて想像して下さい。

 

今度はざるを頼んでみようかな。

 

あなたも河原町に立ち寄ったら、

是非この『大黒屋』さんを探してみてください。

 

ファーストフードや西洋料理もよいですが、

たまには趣向を変えて蕎麦はいかがでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、

次はどこへ。

でも出発まであんまり時間ないや。

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2007年2月12日 (月)

”万年筆”という記号

 

 最近、

私は”万年筆”を使い始めた。

 

    

 

 

 

そう、

作家をはじめ多くの”ものかき”達が使用しているあれだ。

 

 

 

 

では、

その“万年筆”のメリットとは何か?

 

 

 

 

 

 

 

そんなこと、僕は知らない。

   

  

 

 

ただ、

 

確かに「気持ちよく」書けるのだ。

 

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2007年2月11日 (日)

百万美元的夜景

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 また見に行きたいもの。

 

 

その①

”上海の夜景”

 

 

まさに百万ドルの夜景です。

まぁそういうわけで、

言わずもがな、アベックだらけ。

  

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こんな若者たちで溢れています。

中にはかなり激しいカップルも。

 

子供は見ちゃ行けません。

  

  

  

私は以前、蘇州の世界遺産の庭園内で、

岩陰に隠れておっぱじめるカップルを見たことがありますが、

まったく、中国の若い連中にはしょっちゅう驚かされます。

 

まぁ、日本の若者も相当ですが。

 

 

でも、

確かにうっとりするほど綺麗です。

自然美とは異なった美しさがひろがっています。

 

今度行くときは、

ここの近くの高級ホテルに泊まりたいな。

クルージングもいいだろうなぁ。

  

 

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2007年2月 1日 (木)

恩師

 先日、お世話になっている中国人の先生のお誘いで、

私を含む学生四人で先生のお宅にお邪魔しました。

お宅といっても、単身赴任の先生の部屋は、

僕たち学生の下宿と変わらない間取り・・・。

外国人が部屋を借りるのは保証人とかがめんどうだからでしょう。

 

6畳ほどの部屋で、夜中の2時ごろまでお酒を飲み、

語り合いました。

 

まぁ半分くらいは先生の恋愛体験の話でしたが。

ここでは内容に触れませんが、

まさしく波乱万丈というやつでした。

 

語学についてもいろいろと話を伺いました。

その中でも一番印象に残ったのは、

”辞書を丸暗記”

でした。

 

これにはたまげましたが、

確かに、自分の言語の引き出しが膨大なものになるはずです。

 

自分の能力を試すという意味では格好のやり方です。

私もやってみようと、ワクワクしながら聞いておりました。

 

 

他にもあほな話もしながら楽しいひと時を過ごしました。

  

歳が離れた人と語り合うというのは、

私はとても苦手ですが、

非常に新鮮で、よい経験になります。

 

最後に私たちは、

先生の貴重な蔵書、

『茅盾文集①~⑩』(茅盾は近代中国文学の大家です)

を一人二冊ずつ分かち合い、

 

裏にそれぞれの名前を記し、

「この先、誰が一番長く持ち続けていられるか」

という競争をすることを決め、

 

また遠い将来のこの日に

もう一度皆で酒を飲もうと誓いました。

  

 

 

 

”恩師”というのは人生のかけがえのない財産なのだろうと思います。

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2007年1月24日 (水)

近江鉄道の夜

 無料で電子ブックが読めるサービスがはじまりましたね。

今春からの「ビスタ」モデルのPCには全てプリインストールされてるそうな。

早速、忙しいので小説『銀河鉄道の夜』を読みました。

 

はぁ、少し大人になって読むと、ちょっと切ない内容だと感じます。

昔、読んだ時(あったはず・・・)はファンタジーと思ってたけど。

 

このサービスまだまだ書籍の数は少ないけど、小説に関しては、

日本の有名な作家の作品が数多くあるのでよいと思います。

そういや、日本の小説とかこれまでぜんぜん読んでこなかったなぁ。

海外行った時に、日本の作家について聞かれる時はつらい。

日本人だからって、日本の小説全部読んでるわけないです。

  

とはいえ、か。

 

ところで、また別の話。

グーグルニュースって、自分でカスタマイズすれば、

自分の任意のキーワードに関連した記事を外国語のものだろうと、

自動収集してくれる、とても便利な機能があって、

最近はそれでもっぱら情報収集の毎日。

僕の場合、基本のカテゴリに加えて、

例えば以下のようなカテゴリがあります。

 

『音楽』

『アニメ』

『中国と文化』

『中国(簡体字中国語版)』

『観光』

『観光(簡体字中国版)』

『観光と文化(簡体字中国語版)』

ってな感じです。

趣味と学術的欲求を満たすカテゴリ達です。

かっこつけたカテゴリ達でしょう?

上の二つ以外は。

ふふふ、私自身このカテゴリたちを見て

自己満足してます。

でも卒論の準備という意味では一定の実利的意味もあるんですよ。

いいのがあったら、

ちゃんとワードに貼り付けてスクラップしたりとかね。

  

 

でも、あまりにカテゴリが多いために、

インターネットに接続するたびに

ホームのページとして表示されるグーグルニュースを

見るのに10分以上とられてます。

しかも中国語のは読むのに少し時間かかるし。

んでもって興味ある記事のリンクに飛んで、さらに詳しく見てたら

IEを起動した当初の目的を忘れてるなんてしばしば。

でも、面白いし便利だと思います。

ちなみに、

『就活』に関してはあまり記事が集りませんでした。

『世界遺産』なんてのも意外に集まらないんです。

 

 

グーグルさんの野望は怖いけど、

とりあえず今は警戒しながら利用させてもらうことにします。

気づいたらもう手遅れかもしれませんが。。。

彼らは神さまになりたいのかぁ、と思う日々です。

  

 

今日ひとつ思ったことがあります。

『検索』って行為は今、なんか神格化されてる感じありますが、

これって、

「知りたい情報が得られる」

ってことなんだと思うんですが、

逆に言えば、

「知りたい情報しか得られない」

わけじゃないですか、

これってちょっと両手を挙げて迎えられることでもないと思うんです。

あなたはどう思います?

 

政治とか、経済とか、

僕そういうの正直嫌いですが、

「知りたくなくても知らないといけないこと、知るべきこと」

って多いじゃないですか、わりと。嫌いですけど。

だから、自分で好きなジャンルの情報を得るのはいいんですが、

それだけになっちゃうのはちょっとこわい気がします。

ネットって結構好きな情報だけしか見ないこと多いですから、

そういう点で問題あるのかなぁ、と思ったり思わなかったり。

 

そういう面から言えば、

テレビは

「一方的に情報を垂れ流している」

からこそいいなんてことも言えなくない?

夜のニュース番組って見てると、

例えば、ニュースのスポーツコーナーを見たいから(僕はスポーツ観戦大っ嫌いですが)

テレビつけてたら、国際情勢、政治、経済の情報も

耳にはいってくると。

それはそれでいいことじゃないですかね。

テレビはまだ今のところは、こちらが情報を選択することに制限ありますし、

ちょっと嫌でも見てしまうというか。

映像だからなんとか飽きずに見てられるというか。

 

 

卑屈な視点ですし、

傲慢な考え方だとか、権威主義的だとか、

言われるのは目に見えてますが、

 

僕は、往々にしてボロクソ言われる

テレビメディアさんの”いいところ”を

逆立ちすることで、ちょっと見つけられた気がしてうれしくなったのでした。

 

あれじゃないですか、

yahooホームページの右側にある

一行のトピックスちら見しただけで、

ニュースわかった気になるのはまずいでしょう。

(僕は少し前までそんな感じのときもありましたが・・・)

 

また、話変わりましたけど、

あれって相当”こわい”ですよ。

一行である事件を取り巻く複雑な状況とそれに至る文脈を説明できます?

あれだけ見てたら、解釈なんて十人十色な気がします。

僕が”こわい”って思うのは

”わかりやすさ”なんです。

 

あと、あれです。

「“お笑い”の文脈で語られる政治・国際問題」

今の政治はこんなに腐敗してる!!

けしからん!!私ならこうする!!

・・・と大口たたいて視聴者にカタルシス感じさせるやつ。

僕はああいうの見ると、思わず吐き気がします。

腐敗させてるのはあなたたちで、そして視聴者側なんじゃないの?

 

 

これらについてはまた気が向いたらいつか。

 

なんでこんなことブログで書いてるんでしょう?

そもそも何でブログ書いてるんだ?

とりあえず、それを見つけるまでは更新続けたいなぁ。

 

では、また。

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2007年1月 1日 (月)

恭賀新年

 新年好!

明けましておめでとうございます。

皆様、新年いかがお過ごしでしょうか。

昨年はお世話になりました。

今年もどうか宜しくお願い申し上げます。

 

 

わたくし、年末三日間は蕎麦屋で働いておりました、

というわけで、31日の晦日蕎麦は今まで最も美味しいものでありました。

蕎麦、大好きです。

ここ最近の所謂“マイブーム”は京都の蕎麦屋めぐり。

暇があれば、ひとりで京都をうろうろしております。

蕎麦、良いです。

蕎麦は店によってかなり味の差がでるので、正直な所、

美味しくないのは美味しくないです。

しかし、

美味しい蕎麦を頂くというのは本当に幸せです。

私の働く蕎麦屋、“三條尾張屋”はそういう意味で、

私に言わせれば“最高”です。

 

蕎麦が好きになったのもここで働くようになってから。

決して楽な仕事ではなく、毎度自分の無力さを感じ、向いてないなぁと思うのですが、

今は少し、お客さんに美味しい蕎麦を頂き、満足してほしいと感じるようになってきました。

蕎麦を作っているわけではないですがそう思い始めるようになりました。

 

昨日はウチの家族も晦日蕎麦を食べに来てくれて、満足された様子でよかったです。

 

とはいえ、

2月の中頃には日本を出る私は、一月で残念ながらここを辞めざるを得ません。

もう少しの間頑張って働きたいと思います。

  

あぁ、もうすぐ蕎麦が食べられなくなるというのか・・・。

それはいたいな。 

 

今のうちに京都の蕎麦をたくさん食べ歩かなきゃ。

今度はどこへ行こうかね。

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2006年12月17日 (日)

光陰似箭(光陰矢の如し)。

 記事を書くたびにお久しぶりと書かなければならないこのブログ(;一_一)

でも、閉鎖する気もないのでそれなりに更新したいと思います。

三ヶ月ほど放置でしたが、その間、僕もなかなか忙しく毎日を過ごしていました。

でも忙しい時って、

“あ、僕頑張ってるな( ´,_ゝ`)”

って自分に酔えるからけっこう嫌いじゃないです(笑)

(ナルチシズムかな、

最近自分のことばかりに関心がいっている気がするので反省です)

とはいえあまりに負担が大きいときは嫌になるものです。

  

定期演奏会やら、ゼミの発表やらいろんなことが一段落がついてやっと

落ち着いてやりたいことができるという感じです。

 

最近は自分も含め、周りの友人達の間では所謂“就職活動”略して“就活”

とかいうものの話が多くなってきて、

なんだか嫌な気分です。

なぜ、嫌な気分なのかと“自己分析”すると、

たぶん一つに、

自分が就活に出遅れていて、それに関する知識が足りなく、自信がないから。

そしてまた、

「“いい所”に就職することが人生の成功だというの?」

「”夢=やりたい仕事”じゃないんじゃないの?」

とか考えてる自分がいるからだと思います。

  

全くもって甘ちゃんですね。

“嫌でもやらなあかんことはやる”というのが大人になる条件の一つだと

そういやうちの父親が言うておりました。

でも、本当に”やらなあかんこと”なのか?

 

たぶんそうでしょう。

他の選択肢(院や起業やニートや・・・)

を選んでうまくやる自信がないのですもの。

 

やりたい仕事がないわけではないし、

それなりに野心はあるので、

とりあえず、就活の”やり方”から勉強しようと思います。

 

えー、話は変わりますが、

前回の記事で中国へ短期留学したことをつらつらと記そうとしていましたが、

今度は長期留学で旅立つことになりました。

なので、実際に就活をするのは再来年なのです。

(これもやる気を削がせている原因の一つかと)

これは、自分への挑戦と、投資です。

そしてこれは、とても大きい負担を両親にかけることでもあります。

だから、これがただの“親不孝”になってしまわぬよう

私は一生懸命努力する義務があります。

 

 

このブログ、

向こうでここにログインできるのかわかりませんが、

更新できたらするかもしれません。たぶん。

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2006年9月21日 (木)

帰ってきました(5日のことですが)。

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こんにちは。

好久不見了☆

御無沙汰しておりました。

やまだです。

(写真は少数民族”トン族”の村にて、彼らの代表的な建築”風雨橋”)

 

ここでの報告は大変遅くなってしまいましたが、

一ヶ月あまりの中国での実習を無事に終え、

日本に帰ってきました。

 

向こうでの生活は大変なことも多かったですが、

とても充実したものでした。一ヶ月というのは短すぎると感じました。

帰国してから、友人達に、

「中国どやった?」

とよく聞かれるのですが、二日三日の旅行ではないので何を話せばよいのやらと言った感じです。

(衝撃的な思いでは幾人かの野郎達に話しましたが(ーー;)

なので、これから時間があればちょっとずつでも中国であったことや感じたことを記していきたいなと思います。これには自分の記憶を整理するという側面がありますが。 

 

土産話というのは異国に対するイメージ・所感を自国の人々に伝え、彼らのその国・地域に対するイメージを変容、ないしは形成させるものだとしたら、きっと責任をもって語らなければならない気がします。だからあまり変なことばかりも書けないです。

  

しかし、まず思うこと。 

 

愛想がない。

 

商店でも何でもみんな愛想がないです。日本に帰ってきてコンビニのお姉さんの愛想に感動したほどです。ただ、これは一概に悪いこととは言えないと思います。愛想はなくても人情は日本の大部分よりあるように感じます。屋台のおばちゃん、食堂のおばちゃん、仲良くなればまけてくれたり、笑顔で話してくれたり。上辺の繕いがないというのは、僕のような人間にはなかなか慣れない感じでしたがそれでもやはり素敵だと思いました。。

 

つづく。

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2006年8月 1日 (火)

いってきます。

 

明日、

中国へ一ヶ月間の実習へ向かいます。

 

出発日前日の今日は、

準備が出来てから、

最後に、みんなの顔が見たかったのと、

マイギター(ローンあと三ヶ月・・・)を弾きたかったので、

ハコに行きました。

  

やっぱハコがよい。

みんなといるの楽しい。

 

  

夏合宿・・・(つД`)とちょっぴり後悔するのでした。

 

 

途中、毎日三回は会っていた、

Tさんとのお別れ。

せつないです。

イギリス行っても頑張ってください★

 

 

八時くらいになり、ディナーの約束もしてたので

そろそろハコを出ようかと思い、僕が帰ろうとすると、

急に思いついたかのような白々しい2回生の激励と見送り(笑)

 

なんだか相当グダグダだったけど、

めちゃ嬉しかった。

 

あったかくて素敵な後輩達がいてくれて、

僕は幸せ者だと思う。

  

タルレガにJアンにAアンに有志にCステージに

みんな頑張れ。

(Yちゃん、有志の件はやってみたいけど、まだ迷ってるのでまた返事します!)

  

その後、M君とディナー。

今日も先輩風をふかせてしまった。

たまにはかっこつけさせて下さいね(゜∀゜)

 

さらにその後、

僕の大切な観葉植物を預かって頂いた。

  

ウチのがお世話になります。

私の形見だと思って。

もし枯れたら、やまだが天に召されたということで(笑)

 

  

ついに明日となりました。

去年よりは緊張してないですが、

やっぱり異国ってのは何もかも違って楽しいけど、大変。

父さん、母さんには迷惑かけてばっかだから、

必ず何かを得て帰らねば。

 

やってやる。

 

 

さて、明日も早いしそろそろ寝ます。

 

あ、中国行っているときの連絡ですが、

電話・メールは

他社のケータイでも何でも届きますので、

何かあったら連絡下さい。

 

(さすがに少数民族の村に居る時に、

『鉄平行こうぜ。』とか言われても無理ですが(笑))

 

最後に、

私が中国へ旅立つということで、

たくさんの方から激励、脅し(笑)のメール、言葉を頂きました。

本当にありがとうございます。

ブログ上ではありますが、この場を借りて深く御礼申し上げます。

 

 

また、このブログが中国からも更新できるようならぼちぼち体験記を載せられたらなぁと思います。

  

それでは皆さん、

素敵な夏休みを。

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